一緒に働く仲間

求める人物像

幼児期は生涯教育の基になる最も大切な時期と言えます。
幼稚園教諭になって感じる一番の幸せとは、子どもの成長を間近で見ながら、その成長の喜びを保護者の方々や仲間と共感できることです。
当園で大切にしていることは先生と子どもたちの温かいふれあいです。
誰一人同じ子どもがいないように、私たちの学園の教職員にもいろいろなタイプがいます。
しかし、「子どもの力を大きく伸ばし、成長させたい」という”志”を全職員が共有しています。
そして、その”志”を持ち続け、それに向かうエネルギーの源が私たちの情熱です。
子どもへの愛と、情熱があればあなたは大丈夫です!子ども達を大切にし、一生懸命日々を過ごしていると、保護者の感謝の気持ちがいただけます。そしてそんなあなたを先輩や仲間が助けてくれます。
「先生、大好き!」そう言ってくれる子どもが待っています。
「先生、ありがとう!」その言葉をくれる保護者がいます。
「先生、一緒にやろうよ!」と肩を組んでくれる仲間がいます。
先生をめざしている皆さんに、自信をもって「幼稚園の先生は、本当に素晴らしい仕事です。」と言いたいです。
まだまだ小さく、未来への大きな可能性をひめた子どもたちに、人として本当に大切なことを教える仕事。これから先の人生にとても大きな影響を与える仕事。
プレッシャーも大きいですが、やりがいの大きさは計り知れません。
でも、だからこそ、先生たちには園の中で誰よりも輝く存在でいてほしいと思います。
子ども達はあなたを必要としています。子どもが好きなあなた、やりがいのある楽しい職場で是非私たちと一緒に働きましょう。

先輩の声

2年目 年長組藤田先生

2年目 年長組藤田先生

中学の頃に幼稚園教諭になると心に決め高校・大学と保育の事を学んできました。大学の頃にこの幼稚園でボランティア活動をした事がきっかけでここに就職したいという思いが強まり、ご縁があって実際に4月から就職する事になりました。初めの頃は子どもや保育者の関わり方・バスの乗り方など何もかもが初めてで期待と不安の気持ちがぶつかり合っていました。2ヶ月の研修期間を終え年長組の担任になったわけですが何か困ったことがあったら気軽に相談することができる優しい先輩方や毎日キラキラと過ごすクラスの子どもたちに支えられながら過ごしています。これからも子ども達の楽しそうな声が賑わっているこの栽松幼稚園でたくさんの笑顔に囲まれながら日々を歩んでいこうと思います。

4年目 年長組吉田先生

4年目 年長組吉田先生

私は子どもが大好きでずっと保育者になるのが夢でした。一日でも早くたくさんの子どもたちと関わりたい、保育者になりたい、そんな事を思っている時に出会ったのがこの幼稚園でした。他の園にはない栽松幼稚園の子どもたちの素直さと、伸び伸びと遊べる環境が整っている事に惹かれたのを覚えています。園児数が多いこともあり、幼稚園は活気に溢れ毎回の行事もとても盛り上がります。そしてたくさんの教職員で子供たちを見守り連携を取り合うことで大きな怪我やトラブルを防ぎ保護者との信頼関係を築いています。
日々の保育の中で悩んだり躓く事もありますがそんな時いつも支えてくれたのは先輩の先生方でした。悩んでいると声を掛けアドバイスをくれたり、失敗すると励まし、ミスをするとしっかり叱ってくれました。気付くと先輩の先生方は私の憧れとなっていました。私もこんな風に相手に思いやりを持って接し、後輩の先生にもそれを伝えていきたいと思っています。栽松幼稚園の教職員は相手を思いやり、助け合い、みんなで考えて保育をしています。保育者としても社会人としても成長させてくれるこの園を私は誇りに思います。

7年目 年少組太田先生

7年目 年少組太田先生

一宮栽松幼稚園は先生も子ども達も笑顔で溢れています。私は子どもたちの笑顔が元気の源です。日々の生活の中で毎日泣いていた子が笑顔で来れるようになる姿、苦手な事に挑戦する姿、出来なかった事が出来る様になる姿、友達を思いやる姿、毎日が成長の連続です。そんな子どもたちの成長を側で見守る事が出来、毎日充実した一日を過ごしています。私は子どもたちが幼稚園が楽しみだと思える様に、子ども達の感情に寄り添ったり、楽しむ時は全力で楽しむ等、子供の視点から物事を見られる様心掛けています。特に年少組は一日でも早く幼稚園の生活に慣れ先生や友達と過ごす中で、信頼関係を築く事も大切になってくるので一人ひとりに合った関わり方を考えながらその時々の状況に合った言葉掛けが出来る様にしています。いつでも子ども達と向き合い、それぞれの個性をそのまま生かしてあげられるようになりたいと思っています。

満三歳児プレスクール担当 池田先生

満三歳児プレスクール担当 池田先生

就職した当初はちゃんとやっていけるか不安で実際に子ども達をまとめていけていない自分にとても悩みました。しかし園長先生を始め先輩方に親身になってアドバイスをいただいたりする中で自分の保育を見つめ直し頑張ろうと思う事が出来、先輩方の保育を見て自分もこういう保育をしたいという目標も出来ました。
最初はお母さんから離れず、寂しくて泣いていた子供が「先生大好き♡」と笑顔で来てくれるようになった時幼稚園の先生になって良かったと心から思いました。
私は一度結婚を機に退職したのですが、もう一度働きたいと頭に浮かんだのが栽松幼稚園でした。親身に寄り添って下さり家庭を持ちながら働けるようにと考えてくれました。今は満三歳児のプレスクールを担当し子ども達と笑顔溢れる日々を過ごせてとても充実しています。広い園庭や沢山の遊具に目を輝かせて走っていく子供たちの後ろ姿が大好きです。
これからも一宮栽松幼稚園で子ども達の小さなつぶやきに笑みが溢れたり感動させられたりとキラキラした毎日を過ごしていきたいです。